幻霧晴れたる理に
いっそ名前は捨て置いて
ほどけるほどに躍り狂えば
ある日
シリル エイメのインタビューを聞いていて
honestyというワードが耳に残った
歌っているときも
そうでないときも
honestyでありたいと思っていると。。。
そうか
なぜ音楽をするのか
なぜ人前でそれを披露するのか
私の拙い歌の再始動は正直さや誠意や誠実さの放出点
私のそれらを
憚ることなく公表できる場だからではないか
他人に受け止められる可能性がある
自分にしか表明できない
それが私の祈りであり鎮魂歌である
そうして私から飛び立った歌が 誰かの鼻先に 耳元に 肌に たどり着き 新たな旅を始める事を夢想してしまう
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